2005年11月14日 (月)

蘇我馬子は天皇だった。

明治憲法で万世一系と天皇家を評されるようになり、古代史の研究は、万世一系が大原則の下、研究が行われていたように思われます。実際は、2回とも3回とも言われていますが、血統が途切れた時期があるのにも関わらず・・・。

タイトルの「蘇我馬子は天皇だった」はなんばの卒論のタイトルでもありました。官撰の歴史書は、どうしても後の為政者の正当性を主張するために編纂されている書物で、本当の歴史は別にあるという視点で書いたのを覚えています。できは、完成度が低く、とても発表できるもでなかったですが・・・。

昨日、蘇我入鹿邸跡が発見されました。これが、歴史を変える発見となるのか、歴史書を確認する発見で終わるのかは、今後、注目です。もしかしたら、日本の歴史が根底から覆されることも、あるかもしれません。まだ、日本古代史は未確定な要素が多いですから。

昨日のエリザベス女王杯、今年一番のG1やったかもしれませんねぇ。みんなの想定の範囲内にあった決着だったのでは?

スイープが有馬も勝てば、逆転の年度代表馬もあるのでは?

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2005年11月 9日 (水)

厚生労働白書

今日、三ノ宮の本屋さんへ行ってきました。

めったに行かない本屋さんの店内で迷っていたら、官公署発行の書籍コーナーが・・・。パッと視線を向けると、厚生労働白書がおいてありました。社労士を受験する人にとって、白書は避けて通れないし、なんばにとっても天敵の白書。毎年、受験前に対策をって考えてもうまくいかないんですよねぇ。

手にとって見ると、中はカラーで、表やグラフが程よいスペースでレイアウトされており、イイナァと一瞬思いましたが、まだいいかぁと楽観的に考え、今回は購入を見送りました。でも、近いうちに白書を購入する自分がいることを容易に想像することができるのは、なんかおかしいですね。

社労士の受験は、毎年,法改正が頻発し、法改正の対応もしないとダメですし、法改正のないものは、難易度が上がってるしで、毎年、厳しい結果を突きつけられますが、合格するまで挑戦し続けたいですね。

受験生の皆さん、頑張っていきましょう!!!

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