2005年11月15日 (火)

京都迎賓館

明日、ブッシュ大統領が京都へこられるためにすごい警備がひかれているみたいですねぇ。

京都に迎賓館ができるって聞いたときは、国際会議場もあるし、京都議定書もあるしで、実務は東京で、セレモニーは京都でっていう新しい!?政治の形ができるのではと期待していたのですが、いざ、アメリカ大統領が京都に来るとなると複雑な気持ちになります。

第二次世界大戦で京都は空爆を受けませんでした。それは、京都には歴史的な文化遺産が多数存在することをアメリカが知っていて回避したって表向きには言われています。また、そう信じたい日本人が多数いることから、定説になりかかっています。

実際は原爆投下の実験を完璧に行うために、事前の空爆をせず、原爆の威力を確認するためだったようです。3発目が京都に投下されてた可能性はかなり高かったのではと・・・。

なんばはアメリカの大統領は京都ではなく、東京で、皇居とかの方が良いのではと。また、アジアの国の方は、京都や奈良でと、迎える国によって歴史的背景を考えて選択すればと思います。

中国の皇帝が京都にくれば、時代は変わると思いますが・・・。

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2005年11月10日 (木)

神道無宗教論

小泉総理大臣の靖国神社参拝のアジア諸国の反発を避けるため、国立の無宗教の追悼施設をつくる運動が具体化してきました。

仏教史を専攻する人にとって、廃仏稀釈・国家神道・神道無宗教論ってのは、最初に勉強し、最後まで、卒業した今でも各人が考え続ける永遠のテーマになると思います。

なんばは、政教分離や無宗教という言葉に非常に大きな疑念を抱いています。そもそも無宗教って何?そういう言葉が存在するの?無宗教という名の第二の国家神道を超党派という、第二の大政翼賛会が作ろうとしているようにもおもえます。

そして、公人である天皇陛下や内閣総理大臣が靖国神社へ参拝できないと考える今の政教分離の概念にも疑問は残ります。天皇陛下が靖国神社に参拝できないことのほうが、おかしいってことに気づかないかなぁ。伊勢神宮や平安神宮は良くて、なぜ、靖国神社はダメなの?ダメって言うことが政教分離に信教の自由に反しているのではと、思いますが・・・。

皆さんは、どう、お考えですか?

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